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まどか文庫のブログ

1971(昭和46)年、岐阜市長良川のほとりで開設。 8畳間、200冊の本から始まった文庫は、6年後豊橋へ。
地域活動の広がりとともに、その活動の幅も広がっています。 ・・・左のひと 右のひと 両どなりのひとを 自分の意識の中にくみこみます。
それが社会です。人間関係です。協力、たすけあいです。~円について~ 「魂の発見」(子安美知子)著より・・・

「しばてん」「はせがわくん きらいや」

まどか文庫の本は1970~80年代に出版された本が多いです。
今日の中日新聞「中日こども文庫」で紹介された2冊、あります!
■「しばてん」えとぶん たしま せいぞう (偕成社)
1976年(昭和51年)8月にひぐらし文庫さんから頂きました。
岐阜市長良から豊橋市に文庫が移る前の年です。
■「はせがわくん きらいや」さく・長谷川修平 (すばる書房)
1980年8月に名古屋の田中さんが届けて下さいました。 
子育て中の私にとって森永ヒ素ミルク事件は他人事ではありませんでした。
***この2冊の絵本を、さっそく皆さんにお知らせしたく、写真と一緒に掲示板に。
文庫日に、外の通路に椅子出して、一緒に読みましょうね。
細々と開いている文庫でのこうした絵本との新鮮な出会いに感謝。



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「燃えるアッシュロード」が届きました。

4月25日(土)
私がまどか文庫を開くきっかけになった本
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「燃えるアッシュロード」
アイバン・サウスオール作
石井桃子・山本まつよ 訳
中川宗弥 画
1968610日発行)
発行 子ども文庫の会
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が、古書店から届きました。思わず抱きしめ
ました。待ってたよ。
 まどか文庫の引っ越しの度に、確か本棚の
にここにあったのに・・。紛失したのか、わ
からないまま、今まで気になっていました。
 「こどもとしょかん」2020 16527
(東京子ども図書館)の「良書 再読」で
本書が紹介されている文章を読み、この機会
を逃すなと古書を入手することにしたのです。


第110回お話会・・・ご案内

第110回おはなし会  会場予約の都合により、改めてご連絡します。
             4月16日(木) 中止いたしました。
             5月21日(木) 19時~21時 (予定)                 

報告とお礼(その4)「ご近所のみなさん」

本展の開催後も、何かと話題になっています。これまで「本」の話をしたこともない方がたから、「行けなくってごめんね」「ちらし見たよ」「いいことやったのね」にはじまり、自転車で配達仕事中の方からは、「集会所の前を通って、本展のこと知ったけど、どうでした?」と聞かれたり。「図書館」が身近にあると、本を楽しむ生活が、当たり前になることが分かります。高齢者の多い町では、ことに歩いて行ける、「近い」ことが一番です。
 渥美線南栄駅の出口や集会所への道すじの家々の塀に、ちらしを貼って頂きました。今回、会場の周辺の二つの町内自治会と商店街の皆さんの協力を得たことで、本展を身近に感じて頂けたと思います。まちぐるみで、本展を応援して頂いたことに感謝しています。

  風の強い日も、頑張り通したポスターとちらし。南栄駅東にて。

報告とお礼(その3)

〇本展にお訪ね下さる皆さまに、入口でアルコール消毒、手洗い、換気等々のお願いをしました。状況を承知下さり、気持ちよくご協力頂きました。消毒用アルコールを2か所から届けて頂いたこと、体温計を購入したことなど、これまでの行事ではなかったことばかりです。

 


〇スタッフの皆さんは・・・
 朝
10時から午後6時までの開館中、「近くに住んでいますから」とフル稼働の方々、まちなかから自転車で駆けつけ、となりの町から車で、JRで、バスで、渥美線で・・・と、毎日延べ10人近くが、会場係に従事。友人知人の皆さんから届けていただいた、おもたせ、お土産、お差し入れを休憩タイムに頂きました。ありがとうございました。